予約しなくても乗れる?

深夜バスは、予約しておけばあとは乗車する場所に時間までに行けば良いわけですが、予約しなければ乗れないのかという疑問もあります。中には、事情で移動をしないといけないときもあるでしょう。そういった場合は、当日切符売り場に行って席が空いていればそのまま乗車することが可能なときもあります。もちろん予約をするに越したことありませんが、座席があれば席の確保はできますので、緊急時にも対処することができます。

多くの深夜バスが運行する新宿には、夜行バス専用のターミナルが新たに建設されています。そこには東京から様々な地方へ移動する人が多く集まっています。もちろん切符売り場も大きいため、その日の乗車チケットを買うこともできることもありますが、予約しておかないと人気路線の場合は満席で座れない可能性は高くなりますから予約しておくほうが安心です。

また、当日空いている夜行バスは料金的に高いバスが残っていることが多いです、安く切符を買うためにも、前もって予約するほうが確実です。

予約自体は簡単ですからそれほど苦ではありません、逆に当日混んでいるチケット売り場に並ぶほうがかなりのストレスとなります。ですから、緊急で夜行バスに乗らなければならないといったこと以外は、前もって席を取っておいたほうが無難です。

夜行バスの利用方法

夜行バスは、鉄道を利用するときよりも安いことが多いため、若者を中心にサラリーマンなどにも人気です、夜行バスを使ったことがない方は利用方法が分からなくて使用したことがない人もいるのではないのでしょうか。

実は夜行バスを利用するのはとても簡単です。現在は、インターネットを利用すればパソコンやスマートフォンを使っていつでもどこでも予約することができます。日時と乗車場所、降車場所を選んであとは料金に納得すればボタンを押して予約するだけです。多くの場合、インターネットではクレジットカードなどで精算することが多いのですが、予約をすることで当日は出発時間までに乗車する場所に行くだけです。

夜行バスで注意したいのはトイレです。トイレが車内に付いているバスと付いていないバスがありますので、トイレがないと不安という方はトイレが車内に付いているバスを選ぶといいでしょう。とはいっても、夜行バスといってもずっと走り続けるわけではありません、長距離移動となりますので、運転手はどうしても多くの負担がかかります。運転手を2人体制にしているバス会社もありますが、それでも何度かパーキングやサービスエリアで休憩を取りながら運行していくのが普通です。ですから、バス内にトイレが付いていないときもトイレの心配はありません。

利用方法は前述したとおり「予約して乗る」ただそれだけですが、車内でのルールはそのバス会社によって違いますので乗車前に確認しておくことが必要です。